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温室効果ガス(おんしつこうかがす)

二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、フロンなどは、赤外線を吸収しやすい性質を持つため「温室効果ガス」と呼ばれます。これらのガスが大気中にあることで、地表から出る赤外線が再び地球に戻され、大気が温まる原因になります。

特に温室効果が高く、オゾン層も破壊するフロンについては、1987年に採択されたモントリオール議定書で、生産・消費を段階的に削減していくことが決まりました。他の温室効果ガスについても、国連気候変動枠組条約などに基づき、世界中で排出量を削減するための取り組みが進められています。

あわせて調べてみよう

二酸化炭素

メタン

フロン

この用語が登場するのは

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